パソコンで作る折り鶴のぽち袋

 
 
パソコン活用コース 年内最後のレッスンは
毎年お正月準備講座を行っています。
これまでランチョンマット&箸袋やぽち袋などを作りましたが
今年はパソコープEテキストの中から「折り鶴のぽち袋」を作りました。
 
 
いったいどうなっているの???と思いますが
A4用紙の半分を鶴に折りあげて作るのし袋タイプのぽち袋で
開くと1枚の紙になります。
 
今回のぽち袋も、うちわ同様パソコン用の和紙を使っていますので 
手にした時の質感がとても良い感じ♪
さらに、おうちプリントにありがちな平坦なイメージを
折り鶴によって立体感も加わり、
これまで以上にクオリティの高い作品に仕上がりました^^
 
 
せっかくパソコンを使うので、文字もしっかり入れておきましょう。
パソコンで作る利点は、文字のほかにもイラストなどがカンタンに入れられること。
松竹梅ははもちろんのこと、お孫ちゃんの写真などを入れたり
みなさん自由に作業していたよう。。。^^
 
 
 
私のおススメは熨斗(^^♪
ただ、熨斗のイラストを画像として挿入しプリントしてもいいのですが
ちょっとひと工夫♪
 
 
 
 
ぽち袋本体とは別の部分(先頭にカーソルを表示して、【挿入】→【画像】で入れる♪)に
熨斗のイラストを入れてプリントしたものを
ハサミでカットし、のりで貼り付けてみました^^
 
 
 
 
小さい熨斗をカットするのは手間がかかりますが
小さい箇所ほど手を加え厚みをもたせるとクオリティがアップします^^
よろしかったらお試しください♪
 
 
 
教室のレッスンでは、さらにぽち袋用の台紙を作り
OPP袋でパッキングしてお持ち帰りいただきました。
みなさま、くれぐれも中身を入れ忘れませんように。。。(^_-)-☆
 
 
吉田千恵子
 

パソコン塾 三郷教室

デジタルライフコンシェルジュ パソコン・スマートフォン・タブレット・カメラの教室です。

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